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KAWANO GROUP 新着情報

新着情報一覧

KAWANOグループの重要行事の1つである安全衛生推進大会が、弊社グループ全社員のほか、ご来賓、そして協力会社の多くの方々にお越しいただき開催されました。

私たちKAWANOグループの仕事は、一つの事故・ケガによってそれまで培ってきた信用を失うことになります。この機会に、「絶対に事故を起こさない」という決意をより強く、新たにし、「言い訳のできない事故は起こさない」という意識をもって一人ひとりが災害ゼロを目指しています。

また、KAWANOグループの各部門の仕事は「環境を整え、きれいにするビジネス」ともいえます。今年改訂されるISOの仕組みも活用しながら、安全衛生活動と同様に、環境活動も合わせることによって、お客様のためにも弊社グループの特性を活かしてまいります。

ご存知の方も多いかと思いますが、建設業における死亡災害要因のうち「墜落・転落」が4割以上と最も多く、その墜落・転落事故の約6割が「安全帯不使用」または不適切な使用によるものとなっています。さらに、今年度は東京労働局管内での建設業全体での死亡事故に占める「解体」の割合も増加しています。

そこで、今回の安全衛生推進大会では、安全帯使用法の実演説明(基本編)を行わせていただきました。模擬単管足場を会場内に設置し、講師自ら安全帯を装着して身振り手振りを交えながら、フックを架けるポイントや使用上の注意点などを説明しました。その模様を動画サイトにアップロードしましたので、ご興味のある方はご覧下さい。

安全帯使用法の実演説明(基本編)の動画を見る≫


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居心地の良い場所

2週間ほど前、埼玉エコロジーの事務所横にツバメの巣が作られ始めているのを見つけました。巣を作るため、こつこつと小枝や草などを集めて、積み重ねていく姿は自然と応援したくなってしまいます。

ツバメは、これから夏に向けて二度から三度もこの巣で雛鳥を産み育てるようで、お客さまや弊社従業員など人の行き来も多いこの場所は、逆にツバメにとっては外敵もいなくて安全な、居心地の良い場所のようです。

また、ツバメが巣をかける家は、縁起が良いとか、商売繁盛するとか、良い言い伝えが多く、何となくこれから新しい幸せが舞い込んでくるような気がしてしまいます。これは、ツバメが昔から水田の稲の害虫を食べて大切なお米をまもってくれる益鳥として大事にされてきたことによるのかも。

ツバメにとって居心地の良いこの場所を大切に見守りたいと思います。

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桜の開花

河野解体工業の本社工場内には、それほど多くはありませんが桜の木が植栽されております。ここ数日、寒の戻り?とも思わせるような気温低下も続きましたが、正門前の桜がようやく花を付けました。咲いたのはまだほんの数輪ですが、桜の花ほど春の訪れを感じさせるものもないと思いませんか?春めいてきたKAWANO GROUPは、さらにたくさんの仲間を迎え新たなフェイズへと動き出そうとしております。

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建設廃材や資源をリサイクルする自社工場をもち、首都圏で建造物解体から廃棄物処理・リサイクルに自社施工で展開しているKAWANO GROUP。

「解体」、「産業廃棄物処理」、「資源リサイクル」の3つの事業領域と、これらを実務でつなげる「運搬部門」など、KAWANO GROUPにはあなたのやる気と技術を活かせるステージが必ずあります! 資格取得支援制度もあるので、新たな仕事としてチャレンジしたい方、スキルアップを目指す方にもピッタリで、それぞれのライフステージで長く働き、成長することができる環境です。

対象となる方

☆KAWANO GROUP の企業理念・ミッション・コンセプトに共感された方、興味をお持ちの方。

企業理念・ミッション・コンセプトについてはこちら≫

次の方々大歓迎です!

・環境を変えて、新たなチャレンジをしたい方
・建造物解体や廃棄物リサイクルに関連する仕事に興味をお持ちの方
・プロとして、経験・技術をさらに活かしたい方
・定年まで安定して長く働きたい方

KAWANOグループの解体部門を担う㈱河野解体工業の平成27年のスローガンは、

「きれいな現場で、元気な挨拶、ルールを守り無災害」


です。作業開始前や作業変更時に一人ひとりが行う所謂「一人KY」も確実に実施し、今年も無災害を目指しています。

㈱河野解体工業ではこの安全スローガンに基づき具体的な労働災害防止活動を行うとともに、各解体施工現場で騒音・振動などの環境負荷を低減する取組みも行っています。

この活動は、弊社グループの第一金属㈱や埼玉エコロジー㈱の処理工場、そしてグループ各社を物流としてつなげる収集運搬部門も同様です。今年は、処理工場で実施している「環境美化!サービスレベル向上!」の活動ともマッチさせて、日々、社員さん一人ひとりが取り組んでいる活動を継続的なものとし、かたちにできるようISO14001の仕組みにも落とし込んでみようと目下思案中です!

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